連日コロナのニュースが飛び交い、暗い気持にもなるますが、止まない雨がないように、いつか迎える終焉に向けて出来ることをしっかりやりたいと思っています。
リハビリ科長の大和田です。

先日、利用者様宅に訪問に行った際に『アマリリス』という花が咲いており、時系列で写真を撮らせていただきました。とても見事に咲きほこっているので見てください。

初夏の花(最盛期は6月)。花色は赤、白、ピンク、紫、黄、緑など。

花名のアマリリスは、古代ローマの詩人ウェルギリウス(紀元前70~前19)の『牧歌』に登場する美しい女羊飼いアマリリスの名前にちなみます。

属名の学名「Hippeastrum(ヒッペアストルム)」には「馬のように大きくて、星のような花」という意味があります。

花言葉の「おしゃべり」は、アマリリスの花が横向きにつき、となりの花とおしゃべりをしているように見えることに由来します。