1月なのに暖かい日が続き、快適に自転車訪問ができる今日この頃です。リハビリ科長の大和田です。

 

れんげリハビリ通信のvol.7が出来上がりました。今回は『訪問リハビリは生活空間拡大の効果がある』です。訪問リハビリテーションでは、生活空間が狭い利用者様に対して、心身機能のみならず活動・参加への改善を図り、生活空間拡大へとつなげる役割があります。ある研究では、訪問リハビリを3カ月間実施し追跡調査を行った結果生活空間が広がり、日常生活動作の環境面に変化がみられ、転倒への恐怖心の改善がみられたとのことでした。

生活場面で自宅内から広がりが難しい人へ、訪問リハビリを導入することで生活を広げて、通所系のサービスに移行することが可能になることを示唆しています。

現在、れんげ訪問看護・リハビリステーションでは『お試しリハビリ』を受け付けております。訪問リハビリを入れたいけど、利用者様がどのようなものか口頭では理解できない方や体験したい人など一度お電話いただければ、我々リハビリスタッフがご説明に伺います。

よろしくお願い致します。